アカデミー


おつる
おつる:皆さんこんにちは、ボカニストアカデミーの時間です。当アカデミーではタイムボカンシリーズに関する様々な謎を研究しています。講師を担当するのはこのお方。タイムボカンシリーズを研究して35年。タイムボカン考古学の第一人者、ハリオ・ナノデカート教授です。


ハリオ
ハリオ:皆様お久し振りです。24の一期放映が終わって時間ができたので、久々にこのコーナーを復活させてみることにしました。


おつる
おつる:前回の更新が11月5日だったので、およそ五ヶ月ぶりの復活ですね。また忘れられて打ち切りになったとばかり思っていました。


ハリオ
ハリオ:本当はもうちょっと頻繁に更新したかったんだけど、24の感想書くのが大変で時間が全然作れなかった。毎週3時間以上かかっていたし。……まあ正確に言うと、感想よりもあらすじ書くのが大変だったんだけどね。あらすじに3時間、感想に30分という狂った時間配分だったから。途中から変えるのも変だから最後まで続けたけど、2期放映始まったらあらすじは公式サイトから引用することにします。これなら放映当日に更新できるようになって人も増えると思うし。

というわけで第4回目の講義となるわけですが、前に掲示板に24の質問書き込みがあったので、これについてお答えしたいと思います。

『タイムボカン24の第4話ですか。どうして片目のティラノはメカブトンとドクロクラフターを持ち去ったんですか? 』


おつる
おつる:片目のティラノは、タイムボカン24第4話「恐竜は人間のペットだった!」に登場した恐竜ですね。トキオたちはこの恐竜にメカを奪われて、100日近くも原始時代で漂流生活して原始人に逆戻りしてしまったんですよね。


ハリオ
ハリオ:片目のティラノはメカブトンを抱き枕にして眠っていたので、ぬいぐるみ感覚で持ち帰ったように感じる。原始人になったトキオたちも、メカブトンを見て肉だと叫んで大喜びで噛み付いていたので、メカブトンには生物の原始の本能を刺激する何かが隠されているに違いない。その理由は何か、私はメカブトンのデザインに着目して、ついにその答えを発見した!

そう、メカブトンはカブトムシ型のメカだ。つまり、虫だけに無視できなかっ……。


おつる
おつる:それでは時間となりましたので、今回の講義はここまでとなります。また次回よろしくお願いします。