まとめ:
夏目漱石の持つダイナモンドをアクダーマから守る

今週のビックリドッキリ豆知識:
1.夏目家の猫は黒猫の中でもチョ~めずらしい体だけでなく肉球や爪まで真っ黒な猫だったのだ!
2.漱石はおもしろい当て字をいくつも発明し、実際に自分の小説で使っていたのだ!
※諸説あります
3.ちょ~甘党だった漱石は、中でもアイスクリームに目がなく、なんと製造機まで持っていたのだ!

*ゲストキャラクター
夏目漱石:金尾哲夫
千円札メカ:杉崎亮
司会・アイ スクリームメカ・ダリの精メカ:佐々健太

善玉メカ:メカブトン、アリボマー(サラリーマン王)
悪玉メカ:千円札メカ

コクピットメカ:
実ワンコ「実ワン!」
諸説アリババ「諸説アリババ、ほんとかなぁ?」
アイ スクリームメカ「I scream!!」
ダリの精メカ「オイラ、ダリの精」
諭吉メカ「天は人の上に人を作らず」

おしおき:水の中に落とされた後、クイズに正解したスズッキーだけ蜘蛛の糸で救い出されて、アクダーマネーム決定と発表直後にまた水が落ちてきて落とされる

視聴率:4.6%




感想:
週末にかけて体調崩してしまい感想書くの遅れました。さて、先週までに比べればテンポは良くなってきましたが、アクダーマが悪事を働かない、ビックリドッキリ豆知識を探すことが物語の主目的のようになっていてダイナモンドを探す意義がはっきりしない、トキオたちが単なるお邪魔キャラになっていて立ち位置がはっきりしない、といった感じで、どうも地に足がついていないような展開が続いています。タイトルは逆襲の三悪人なのに、実際には主役の座を奪われたトキオたちが逆恨みしているようなストーリー展開になっており、これではトキオたちに感情移入できません。もっと単純明快な勧善懲悪が見たいのですが、アクダーマが悪事を働けない理由でもあるのでしょうか。

今回のアクダーマメカは千円札メカでした。お札をモチーフにしたメカはオタスケマンの聖徳太子の顔メカ以来ですが、デザインも攻撃方法もお札まんまという直球ストレートな漢気溢れるメカとなっていました。買収攻撃といえば怪盗きらめきマン最終話のいないいないネコババを思い出しますが、かつてはオタスケマンのオタスケキンタが何度もセコビッチをニセ金貨で騙していたので、ボカンシリーズにおいては善玉の常套手段としてお馴染みだったりします。ただ、あの偽札が爆弾だったとかそういうフリもなく、本当に純粋な意味で買収しようとして失敗して即爆発というのはあまりにあっけなさすぎます。

来週はいよいよスズッキーのアクダーマネーム発表と、久々にトキオが女装と汚れ役をやるみたいなので、一期のボカンシリーズらしい破天荒な展開を期待しています。